渋滞を回避するには (渋滞回避マップ)
 車での移動で一番辛いのが渋滞です。週末・連休は人気スポットだけに大混雑です。でも、回避する方法はあります。
@時間を考える
 基本中の基本ですが、全般に朝は空いているって事です。昼の12時から1時までも、商用車が昼休みに入るんで、比較的空きます。ただ、それほど交通量が多くなくとも渋滞する箇所があります。伊東の伊豆高原荻野付近、真夏の湘南海岸。休日前の箱根入口(湯本)付近。この辺りは朝の10時前には通過したいですね。夏の下田白浜付近は朝から渋滞しています。夜のうちに白浜を越えると、その先は信じられないほど空いています。
A有料道路&わき道
を利用する
 夏に湘南に入るには、国道1号線原宿交差点や藤沢市内は渋滞するんで、横浜・横須賀道路から葉山道路を経由して、三浦半島根元に入るのが良いです。が、その先、江ノ島・相模川までは渋滞しますので、時間帯にご注意。湘南は午前中に通過しましょう。
 箱根・伊豆方面に入るには、東名厚木ICから小田原厚木道路へ、小田原西ICから箱根方面は渋滞します。
 
箱根に入るなら、芦ノ湖方面に行くには国道1号は大変渋滞します。小田原西インター早川方面へ出て、箱根ターンパイクを利用しましょう。湯本・宮下近辺ならそのまま渋滞で行きます。
 伊豆方面は小田原西インター石橋料金所から出て、国道135号線に合流します。出口は渋滞しますので注意してください。その後は渋滞回避マップにあるように、わき道を利用すれば湯河原吉浜海岸まですぐです。
 電車でゆったり旅行
 大人数の電車は費用がかかりますが、二人旅なら電車のほうが安いし時間もきっちりです。飲酒運転の不安も無く、お酒を飲めます。
 東京方面からは小田急線を利用しましょう。湘南へは江ノ島行きのロマンスカー、伊豆・箱根へは小田原・箱根湯本行きのロマンスカーがあります。事前に予約すれば、先頭の絶景シートも通常料金です。
 相模湾沿いはJRの東海道本線で移動します。JR熱海の乗換えで伊東線伊東駅まで伊東線で格安に移動できます。
 東伊豆・南伊豆方面には伊豆急行線がJR伊東駅から連絡しますが、ちょっと高いです。
 中伊豆方面にはJR三島駅から伊豆箱根鉄道線が修善寺まで行きます。こちらは2・3両のローカルさが旅の情緒を上げてくれます。
 駅弁を食べながら、パックのお茶を飲み、デザートには窓に流れる景色を見ながら冷凍みかんを食べる・・・。いいじゃぁありませんか?
 相模湾を遊ぶ
 相模湾は三浦半島・湘南海岸・伊豆東海岸と言う絶景ロケーションにプラス魚の宝庫です。景色もさることながら、春夏秋には磯遊びも楽しいし、夏は無数の海水浴場が並びます。海岸線を行けば、釣り舟磯料理海鮮食材のお店が並びます。本ページのデータベースから楽しい相模湾を狙い撃ちしてください。そんなに構えた遠出をしなくても、ハワイよりもグアムよりも楽しいシークレットポイントが見つかります。
 観光地の注意点
 観光地の悪いところ。それは、観光客を甘く見ている店や施設があるってことです。最近少なくなりましたけど、以前にはジュース自動販売機で通常の倍ぐらいの値段がついていたものもあります。
 食事どころでは地元の営業車が駐車してあるような食堂なら、値段も安く、味に定評がある目安です。東京でも通るようなグルメの店も多く存在しますが、地元の新鮮素材にプラス全国の良い素材を使う分、料金もそれなりです。
 街道沿いにあるからとか裏道にあるからとか一概に言えませんが、地元の人間に聞くのが一番ですね。
 観光施設もたくさんあります。特に伊豆高原には無数の美術館・博物館的な物がありますが、どことはいえませんがかなり期待はずれな施設が多いです。当ホームページではお勧めできる施設のみ掲示しています。目安にしてください。
 昔ながらの伝統を引き継ぐ宿
 問題は宿泊です。特に伊豆半島は夏が稼ぎ時です。歴史伝統のある宿泊施設なら問題がありませんが、勢いに乗ってお客様を物のように扱うもてなしの心を持ち合わせない業者もあります。
 見分け方はいろいろあります。@電話の応対が詳細で丁寧なら○。満室の時の断り方がゾンザイな処はバツ。A創業ン10年の処は、料理も持て成しも料理もそれ相応のレベルにあります。創業が若い処もそれなりに頑張っている雰囲気がホームページなどで感じられるところは○。B昔ながらの観光地の持て成しや料理は、安心できるレベルにあります。エリアで選ぶなら是非湯河原温泉をどうぞ御贔屓にお願いします。
 一人あたり1万円以上の料金を払うんですから、慎重に選んだほうが良いですね。ガッカリさせません、湯河原温泉。
 家族で楽しむ
 ファミリーで楽しむ場合は、肝心なのが遊ぶところ。お父さん、お母さんの旅行の組み立てが左右します。
 家族の主人公が子供なら、体を動かすもの(伊豆修善寺サイクルスポーツセンター・湘南スケートパーク・磯遊び等々)とか、体験できるもの(お菓子作り・ガラス細工・陶芸等々)とか、縁日に当てこんで行くとか、子供の夢中の顔って良いですよね。
 主人公が大人の場合、1時間ちょっとの見学(真鶴半島・伊豆高原・城ケ崎・熱川バナナワニ園・箱根芦ノ湖遊覧船等々)プラス、美味しいもの(相模湾の幸・茅ケ崎のしらす料理・真鶴の漁師料理・伊豆の海産物等々)プラス小粋な旅館。ちょっとずつ楽しめる事の積み重ねがあると満足ですね。
 主人公が老人の場合、いい宿を選んであげることが大切です。あまり動き回らずに、景色のいい場所、風情のある場所、旅館などのスタッフの暖かさがあるところなど、心をケアする事に勤めましょう。
 仲間と楽しむ
 女同士・男同士の良好は親睦を深める良い機会です。行き当たりばったりがそれっぽいんですが、旅館と食事だけは抑えておきましょう。寝る場所と、腹に入れるものは冗談が効きません。
 カップルで楽しむ
 湘南・箱根のホットスポットを巡ったら、手をつないでチェックイン。二人でお部屋での食事。貸切のお風呂でラブラブ。遅くまで語り明かした翌日は、伊豆半島へドライブ。提案してみましょう。「二人で温泉に行かない?」って。
 団体で丸ごと楽しむ
 気の合った団体で楽しむ場合、貸しきれる旅館が良いですよね。部屋数の少ない旅館。湯河原には結構ありますよ。貸しきって気兼なく露天風呂に入りまくったり、ワイワイ宴会したり、夜遅くまで部屋で話し合ったり、麻雀したり、遊びまくってストレスを発散しましょう。
 湯河原キーステーションのすすめ
 出発当日は湘南から箱根を回って遊ぶ。で、湯河原にチェックイン。夕食は6時から、お風呂に入ってその日の疲れを癒し、翌日は湯河原の体験施設を巡るか、伊豆方面に遊びに行くか・・・。
 泊まる場所として、それほど高価でなく、でも、持て成しがよく、料理も伝統を感じる充実したもので、きっとご満足いただけます。
 東京の奥座敷として栄えた湯河原温泉。いにしえの時代から湯治場として尊重された日本屈指の良質の温泉。最近出始めた新興の観光地の薄っぺらさはありません。